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クサノオウ

越年草  草丈:30〜80cm  花期:4月〜7月

生育場所:草地、道ばた、荒れ地など  

特徴:4弁の黄色い花と切れ込みのある葉。

名前の由来:古くから皮膚疾患や鎮痛剤として用いられたことから、薬草の王様という意味で草の王。ケシ科植物で、草全体に種々のアルカロイド成分を含み、そのままでは毒性が強い。 

ロゼット状の根生葉と
蕾(3月中旬)
開花始め(3月下旬)
花茎が立ち上がり
始める(3月下旬)
花茎が立ち上がる
(4月中旬)
黄色い花(直径20mm)
雄しべと雌しべ
開花が続く(7月中旬)
花は4弁で蕾に細毛
花と細長い果実
果実は細長く
(30〜40mm)上を向く
切込みのある葉
株元の葉
葉裏と蕾に細毛がある
葉裏に細毛がある
茎を切ると
黄色い液が出る
黄色い液は有毒
アルカロイド成分を含む
群落(5月上旬)
群落(6月下旬)

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